3色の蛍光ペンを使った教科書読み込み法!

3色の蛍光ペンを使った、教科書を読み込む方法を紹介します。
受験生はもちろん、学生、社会人になっても、勉強とは縁が切れませんよね。
しかし、きれいで真新しいような教科書や参考書をみると、それだけでちょっと気が滅入ってしまうということもあるのではないでしょうか。
気合を入れて最初の4、5ページは読み進めたものの、そこから先になかなか進まない。
結局きれいなまま、本棚に並んでいる。そんな経験をお持ちの方も多いかもしれません。

そんなあなたに、ちょっとしたアドバイスです。3色の蛍光ペンを使って、とにかくそのテキストを彩ってみましょう。
準備するのは、ピンク、黄色、緑の3色の蛍光ペンです。準備をするまでもなく、ペンケースの中に入っている、と言われてしまいそうなほど、メジャーな色ですね。
まず、ピンク色の蛍光ペンで、大きなテーマに色をつけていきます。
ざっとテキスト全体に目を通すように、できれば最初の1回ですべてのテーマをなぞりましょう。
この時点で全体に目を通すことが大切です。頭に入っていなかったり、わからないと思う部分があっても、とりあえず前に進んで、テーマだけに線を引いていきます。
ここで、すべてのページに目を通した、ということがそれだけで達成感につながります。
次に、黄色の蛍光ペンで、テーマの中の文章を読み込みながら、大切だと思う部分に線を引いていきます。
ここからは、自分の計画したペースで進めていってもいいでしょう。
そして、テキスト全体の大切な部分に黄色の蛍光ペンで線を引いたら、復習として再度読み込んでいくときに、具体例などの細かい部分を緑色のペンで引いていきます。
3色の色がついたテキストは、最低でも3回は読んだテキスト、といえます。
自分が3回も読んだテキストは、もちろん理解や習得にもなりますし、何より、こんなに勉強したんだという自信につながります。
カラフルなテキストには、愛着がわき4回、5回と繰り返し読みたくなってきます。
そして、ページを開くたびに新しい書き込みをして、自分がページを開いたんだという痕跡を残しましょう。あなた自身の筆跡が、あなたのスキルアップに一番貢献してくれるはずですよ。
知識と同時に、自信もつけることができる3色蛍光ペン勉強法、ぜひ試してみてくださいね。”