歴史の暗記力を飛躍的にアップさせる方法

歴史の暗記力を飛躍的にアップさせる方法

ズバリ歴史の教科書を読むことです。
私はこの方法でセンター日本史を9割以上をマークすることができました。

教科書を読むのは無理という方は、まんがの日本の歴史でもよいと思います。
ただこれでは入試に必須のキーワードが抜けるので流れを抑える程度です。

「あんなに厚い教科書を読むのか」という方もいらっしゃると思いますが、教科書を読むことで歴史の流れをつかむことができます。
歴史はただ言葉や年代を暗記するのではなく、時代の流れ、変化を読むのがものすごく重要です。

なぜその時代が終わり、どうして次の時代が訪れたのかという原因と結果です。
例えば、「参勤交代」だけではただの大名行列とイメージしかありません。

しかし参勤交代は、江戸幕府が諸国大名にお金を浪費させる、あるいはそれにより幕府政権の権力を高める等という理由があったわけです。
その流れさえつかめれば、暗記がおっくうになりません。

たとえキーワードを忘れても、流れを覚えていれば解ける問題もマーク式には特に多いです。
そして読むということもまた重要な要素です。

声に出して読むことは記憶の定着力を高めてくれます。
毎日ページ数を決めてそのあとに問題集に取り組みましょう。

わからなかったところは教科書に蛍光ペンなり赤線を引いて強調することをおすすめします。
そうして2周、3周読み返すことで定着率は大幅にアップします。

教科書と学校の試験用の問題集さえあればセンター試験れべるなら怖くありません。