私が塾へ通った時の体験談とそこで学んだこと

私が塾へ通った時の体験談とそこで学んだこと

私は中学生の時に、先生が1人に対して生徒が5人の個別指導塾に通っていました。
しかし高校受験を控えた中学3年生の夏に成績が落ちてしまい、志望校への合格は難しいかもしれないと先生に告げられました。

その事を聞いた母は、夏休みの間に私を大手進学塾の夏期講習にも通わせました。

夏期講習では、今まで習った全てのことを総復習するという内容でした。

基礎的なことを改めて復習したので、苦手な単元や理解がうやむやになっていた箇所を見直して理解しなおすことができました。
後で見直して分かりやすいようにテキストも工夫されていました。

この夏期講習に行ってから、基礎が理解できたので問題を解くのが非常に楽になりました。
成績も上がり、無事に志望校に合格することができました。

大手の進学塾だと生徒の数も多く、行き届いた指導がないので苦手なところも克服できないのではないかと思っていましたが、教えるスキルが非常に高くとても分かりやすかったです。
個別指導塾も受験までは通い続けました。

個別指導塾では分からない所を気軽に聞くことができるので、それぞれ違ったメリットがあると感じました。
この経験で、自分に合った塾や勉強を見つければ、学力は上がるということを学びました。